オーディオインターフェース ループバック機能付きのおすすめ16選!配信におすすめの理由解説!

オーディオインターフェース ループバック機能付きのおすすめ16選!配信におすすめの理由解説!

1万円台のエントリーモデルと3万円台の中級機では、ループバック時の音の振り分けの自由度がまるで違う。オーディオインターフェースのループバック機能は、PC内で再生されるBGMやゲーム音とマイク入力をミックスし、そのまま配信へ流す仕組みだ。本記事では、配信環境を整えたい人に向けて、DSPエフェクトの有無やルーティング機能など、実用面で差が出る比較基準から16の対応機種を解説する。過去に3回も機材選びで失敗し、総額10万円近くを溶かした私の実体験つき。

配信トラブルを未然に防ぐ!実体験から見えたループバック対応機材の比較ポイント

オーディオインターフェース ループバック機能付きのおすすめ16選!配信におすすめの理由解説!
amazon.co.jp

配信5分で「BGMデカすぎ」コメントが溢れた日、物理ノブの有無が全てだった

初配信の開始5分後、コメント欄が「BGMデカすぎ」「声聞こえない」で埋め尽くされた。私は画面上のミキサーソフトを開こうとしたが、OBSとゲーム画面が重なっていて、瞬時に触れなかった。

マウスでちまちまスライダーを動かしている間に、リスナーは次々と離れていく。

あの場面、手元に物理ノブがあれば0.5秒で済んだ話だった。ループバック機能が付いていても、とっさのバランス調整をソフトウェアに頼る機種は配信向きとは言いにくい。BGM用、マイク用と独立したツマミが本体にあるだけで、操作の速さも気持ちの余裕もまるで変わる。

コラボ相手の咳払いまで垂れ流す羽目に——ルーティング機能の差

PCの音を全部まとめて配信に乗せるだけの単純なループバックでは、正直使いづらい。私は以前、某有名メーカーのエントリー向けインターフェースを買ったものの、2週間で手放した。ループバックをオンにすると、Discordの通話音声、ゲーム音、ブラウザの通知音まで全部が一つに混ざってOBSへ送られる仕様だったからだ。

コラボ相手の咳払いも、裏でこっそり見ている配信の音も、そのまま垂れ流しになる。チャンネルごとに「配信に乗せる音」と「自分だけ聞く音」を分けられる専用ルーティングソフトの有無。ここが、配信の質を大きく左右する。

重いゲーム中にOBSの音声プラグインを重ねたら映像がカクついた話

私はPCのパーツ構成を考えるのが好きで、CPUの温度や使用率をモニター画面に常時表示させている。重いゲームを動かしているときに、OBSのノイズゲートやコンプレッサーなどのプラグインをいくつも重ねると、CPU使用率が一気に苦しくなることがある。

映像がカクついた。原因は、意外にも音声処理だった。

本体側にDSP(デジタル信号処理)チップを積んでいるモデルなら、EQやコンプの処理をインターフェース側で完結できる。PCの負荷をゼロに抑えながら、クリアな声をリスナーへ送れる。この差は見逃せない。

スマホ配信1時間半でバッテリー切れ——給電端子の確認を怠った代償

iPhoneとインターフェースをつないで雑談配信をしていたときのことだ。開始から1時間半で、突然配信がプツンと切れた。スマホのバッテリー残量がゼロになっていた。

原因は、データ通信と給電を1本のUSBケーブルで兼用するタイプの機材を選んでしまったこと。PC接続なら問題は出にくいが、スマホやタブレットで使うなら、データ用とは別に「給電専用のType-C端子」を備えたモデルでないと長時間配信は厳しい。モバイルバッテリーをつなぎながら運用できる構造か。この確認は外せない。

買ってから絶望した…ループバック機能に潜む落とし穴

オーディオインターフェース ループバック機能付きのおすすめ16選!配信におすすめの理由解説!
amazon.co.jp

YAMAHA AG03を買った初日、マイクの音が二重に聞こえて焦った原因

自分の声がエコーのように重なって聞こえる現象は、機材の故障ではない。初めてループバック対応機材(YAMAHA AG03)を買った日、意気揚々とマイクテストをしたら不快な二重音声が鳴り響いた。原因はOBS側の「音声モニタリング」設定にあった。

ループバックはPCの音を拾って再びPCに戻す機能だ。その状態でOBS上のマイク音をモニター出力すると、モニター音をループバックが再度拾う無限ループに入る。ハード側のループバックをオンにするなら、配信ソフト側のモニター機能は必ずオフにしたい。

「挿すだけで使える」はずのM-AudioがMacでループバック非対応だった

Windowsで快適に使えていたインターフェースをMacBookにつないだら、ループバックが動かなかった。「クラスコンプライアント対応(挿すだけで使える)」とうたう製品でも、ループバック用のルーティングソフト自体がMacのOSに対応していないことがある。

私が3年前に買ったM-Audioの安価なモデルが、まさにそれだった。

結局、Mac標準の「Audio MIDI 設定」で仮想オーディオデバイスを作る羽目になり、わざわざ専用機材を買った意味が薄れた。Macユーザーは、本体の対応表だけでなく、コントロールソフトの対応OSバージョンまで確認しておきたい。

ループバック対応インターフェース導入前の疑問を数値で解決

オーディオインターフェース ループバック機能付きのおすすめ16選!配信におすすめの理由解説!
amazon.co.jp

Q1: ループバック機能を使うとPCのCPU使用率は何%くらい上がりますか?

A. ハードウェア処理の機種なら0%です。ソフトウェアで仮想ループバックを構築した場合でも、最近のPC環境なら1〜2%程度の増加に収まります。ただし、OBS側で音声フィルターを多用すると5%以上跳ね上がるため、DSP内蔵機材を選ぶのが無難です。

Q2: 物理ミキサーとソフトウェア制御では、音声の遅延(レイテンシ)は何ミリ秒違いますか?

A. 物理ミキサーのダイレクトモニターなら遅延はほぼ0ミリ秒(実質1〜2ms)です。一方、ソフトウェアを経由するとバッファサイズの設定次第で10〜30ミリ秒の遅延が発生します。FPSゲームや歌枠の配信では、この差が致命的な違和感につながります。

Q3: コンデンサーマイクを接続する場合、ファンタム電源(48V)対応モデルはいくらから買えますか?

A. 新品なら約6,000円から購入可能です。ただし、1万円以下の低価格帯モデルはマイクプリアンプの質が低く、ホワイトノイズが乗りやすい傾向があります。実用的な音質を求めるなら、最低でも15,000円前後の予算は見ておきたいところです。

Q4: iOSデバイスでループバック機能を使うには、純正アダプタ以外にいくらほどの出費が必要ですか?

A. 機材本体とは別に0円〜3,000円程度の出費が必要です。給電専用端子がある最新機種ならType-Cケーブル1本で直結できますが、Lightning端子のiPhoneの場合はApple純正のカメラアダプタ(約6,000円)が必須になります。

Q5: 配信中にBGMとマイク音量のバランスを整えるには、何回程度のテスト録音を目安にすべきですか?

A. 録音と再生を繰り返すテストは最低3回行うのが鉄則です。1回目で大まかな音量を決め、2回目でゲームの爆発音など最大音量時のバランスを確認し、3回目でスマホのスピーカーから実際にどう聞こえるかをチェックします。

それでは、おすすめのオーディオインターフェース ループバックを厳選して紹介します。

オーディオインターフェース ループバック機能付きのおすすめ16選!

オーディオテクニカ AT-UMX3

AMAZONレビューを見る  楽天レビューを見る

オーディオインターフェース ループバック機能付きのおすすめ16選!配信におすすめの理由解説!

デスク周りを整えたい時に、黒一色で統一された直線的なデザインが映えます。幅約20.8cmのコンパクトな平置き型で、モニターの下などちょっとした隙間に収まります。 配信中に音量の指摘を受けた時、直感で触れる物理ノブやスイッチが役立ちます。LOOPBACK機能やマイクミュートスイッチが分かりやすく配置されています。 スマホ接続時は、市販のUSB電源アダプターを本体の電源端子につなぐ仕様です。データ通信と給電が独立しているため、長時間の配信でも途切れる心配が少ない。最大192kHz/24bitの高性能A/Dコンバーターを採用しており、この価格帯でここまで仕様を揃えているモデルはそう多くない。

ZOOM AMS-22

AMAZONレビューを見る

オーディオインターフェース ループバック機能付きのおすすめ16選!配信におすすめの理由解説!

以前の機材と違って、手のひらに収まるサイズ感が最大の違いです。重さわずか85gの超コンパクト設計です。本体にはLOOPBACKスイッチを備えています。 ハード側のループバックをオンにする場合は、少し注意が必要です。OBS等のソフト側で音声モニタリングをオフにしないと、音が二重になります。過去の私と同じ失敗をしないよう気をつけてください。 DIRECT MONITORスイッチを使えば、直接入力音声をモニターできます。外出先でスマホにつなぎ、手軽に高音質な24bit録音を始めたい人に向いています。

M-Audio M-Track Duo

AMAZONレビューを見る  楽天レビューを見る

オーディオインターフェース ループバック機能付きのおすすめ16選!配信におすすめの理由解説!

ファンタム電源付きの入力端子が欲しいなら、これが最初の選択肢になります。XLR端子を2つ備え、48kHzの高解像度で録音できるシンプルな設計です。 ただ、Mac環境で仮想ループバックを作る場合は、OSのバージョン対応に注意が必要です。過去の私の失敗談のように、ソフトが動かないこともあるからです。標準の「Audio MIDI設定」を併用する前提で導入すると安心です。 スイッチを切り替えるだけで、遅延なしのダイレクトモニタリングが可能です。重量も約300gと軽く、機材に不慣れな初心者でも直感的に音の確認ができます。

ZOOM AMS-24

AMAZONレビューを見る  楽天レビューを見る

オーディオインターフェース ループバック機能付きのおすすめ16選!配信におすすめの理由解説!

重さわずか134gの本体に、2イン4アウトの入出力を詰め込んだ小型モデルです。「MUSIC/STREAMINGモード」の切替スイッチを備えており、配信用途へワンタッチで最適化できます。 スマホ配信で一番怖いのが、開始1時間半などで突然起きるバッテリー切れです。この機種は単三電池での駆動に対応しているため、スマホ側の電力を消費しません。長時間の雑談配信でも、電源の心配をせずに済みます。 2人での配信や複数モニター出力など、少し用途を広げたい場面で活躍します。マイクプリ性能や出力端子の充実ぶりは、価格帯を考えると頭一つ抜けている。

ヤマハ UR12MK3

AMAZONレビューを見る  楽天レビューを見る

オーディオインターフェース ループバック機能付きのおすすめ16選!配信におすすめの理由解説!

白いデスク環境によく馴染む、清潔感のあるホワイトカラーが目を引きます。小型軽量なボディに2イン/2アウトの入出力を備え、最大24bit/192kHzでの録音に対応しています。 配信中に少し席を外す際、マイクだけを素早くミュートできるスイッチが便利です。ループバックの切り替えも、本体上のモニタースイッチで直接コントロールできます。ソフトを開いてマウスで設定を変える手間がなく、とっさの対応がスムーズです。 iOS端末との接続時は自動でモードが切り替わるため、細かい設定は要らない。

ヤマハ AG03

AMAZONレビューを見る  楽天レビューを見る

オーディオインターフェース ループバック機能付きのおすすめ16選!配信におすすめの理由解説!

直感的に音量バランスを整えたいなら、やはり物理スライダーの存在が大きいです。幅129mmの本体サイズの中に、大型のボリュームスライダーを配置しています。 配信直後に声が小さいと言われても、瞬時にスライダーを押し上げて解決できます。質量も0.8kgと扱いやすく、デスクの隅に常設しても邪魔になりません。 なお、ループバック機能を使う際は、OBS側の音声モニタリング設定を必ずオフにします。これを忘れると、私の初日のように自分の声が二重に響く無限ループに陥ります。

MAONO G1 NEO

AMAZONレビューを見る  楽天レビューを見る

オーディオインターフェース ループバック機能付きのおすすめ16選!配信におすすめの理由解説!

ソフトウェア上で音量を調整する機材より、圧倒的に操作の自由度が高いです。マイク入力や音楽入力の音量を、それぞれ独立したノブで直感的に管理できます。 ゲーム音で声が埋もれるトラブルも、手元のノブを回すだけで即座に回避できます。55dBのプリアンプと48Vファンタム電源を備え、音質面も抜かりありません。 12種類のRGBライティングを備え、部屋の雰囲気に合わせて色を変えられます。4つのボイスチェンジャーなど、エンタメ寄りの機能も一通り揃っており、配信の「見た目と聴こえ」を同時に底上げしたい人に向く。

DILVO STREAM MIX LITE

AMAZONレビューを見る

オーディオインターフェース ループバック機能付きのおすすめ16選!配信におすすめの理由解説!

長く配信を続けるうえで、スマホの機種変更後もそのまま使えるのは大きな利点です。最新のiPhoneから従来モデルまで全世代に対応するケーブルが付属し、重量は約625gです。 マイクとBGMは独立したスライダーで調整でき、とっさのバランス変更も簡単です。さらに、話し始めると自動でBGMが下がるダッキング機能を搭載しています。 カスタムボタンに効果音を登録でき、ループバック機能でPCへ直接出力できます。配信スタイルが変わっても買い替えを迫られにくい、そういう設計になっている。

ZOOM AMS-44

AMAZONレビューを見る  楽天レビューを見る

オーディオインターフェース ループバック機能付きのおすすめ16選!配信におすすめの理由解説!

4イン4アウトの入出力を備えながら、手頃な価格帯に収まっているのが魅力です。重量は約220gと軽く、スイッチを切り替えるだけで配信に最適な設定へ自動で切り替わります。 スマホにつないで屋外配信をする際、単三電池で駆動できる機能が役立ちます。スマホ側のバッテリー消費を抑え、配信が途中でプツンと切れる悲劇を防げます。 4つのマイク入力があるため、コラボ配信でも機材を追加せずに対応できます。複数人で使い倒してはじめて、このクラスに4イン積んだ意味が実感できる。

BOMGE BMG22 オーディオインターフェイス

AMAZONレビューを見る  楽天レビューを見る

オーディオインターフェース ループバック機能付きのおすすめ16選!配信におすすめの理由解説!

スマホ配信中にバッテリー残量が気になり始めたら、この構造は助かる。データ通信用のUSB端子とは別に、電源供給用の5V DCポートを搭載しています。モバイルバッテリー等から独立して給電できるため、長時間の雑談配信でも電源落ちのリスクを大幅に減らせます。 重量約650gと適度な重さがあり、太いケーブルに引っ張られて机から落ちにくいのも実用的なポイントです。前面のダイレクトモニターボタンを押すだけで、PC音声をイヤホンに戻せます。ループバックの挙動を素早く切り替えられる点は、配信の流れを止めたくない場面で効いてくる。

Cubilux CB5 オーディオキャプチャ

AMAZONレビューを見る  楽天レビューを見る

オーディオインターフェース ループバック機能付きのおすすめ16選!配信におすすめの理由解説!

OBSのマイクとゲーム音の設定に迷ったら、この機材を繋いでみるのが近道です。USBバスパワーで駆動するため、外部電源を用意する手間がありません。最大の特徴は、接続した端子ごとに独立したデバイス名が割り当てられる点です。 PCの音が全部混ざらず、初心者でもマルチトラック録音が直感的に行えます。最大96kHz/24bitの録音精度を持ち、手のひらサイズのコンパクトさでデスクを圧迫しません。ルーティングの複雑さに頭を抱えた経験があるなら、この仕様は選択肢に入る。

ヤマハ URX22C オーディオインターフェース

AMAZONレビューを見る  楽天レビューを見る

オーディオインターフェース ループバック機能付きのおすすめ16選!配信におすすめの理由解説!

最大32bit/192kHzの解像度を持つ、ヤマハの次世代スタンダード機です。自分用のモニター音と、リスナーへ届けるミックスのバランスを分けて調整できるルーティング機能を搭載しています。コラボ相手の咳払いやシステム音が配信に乗る事故を未然に防げます。 ループバックのオンオフをハードウェア上のスイッチで直接操作できます。各インプットには物理ミュートスイッチも備わっており、画面上のソフトをマウスで探すタイムロスがない。

Focusrite Scarlett Solo 第4世代

AMAZONレビューを見る  楽天レビューを見る

オーディオインターフェース ループバック機能付きのおすすめ16選!配信におすすめの理由解説!

鮮やかなレッドの金属筐体が、デスク周りで存在感を放ちます。幅約143mm、重さわずか約410gというミニマルな設計で、モニター下にスッキリと収まります。 独自の「Airモード」を搭載しており、ボタン一つでボーカルやギターの音に豊かな倍音と抜け感をプラスできます。複雑な設定を省いたEasy Startツールも用意されています。見た目にこだわりつつ録音環境を素早く整えたい人に向いている機種。

TONOR TX510 オーディオミキサー

AMAZONレビューを見る  楽天レビューを見る

オーディオインターフェース ループバック機能付きのおすすめ16選!配信におすすめの理由解説!

「BGMが大きすぎる」とコメントされた時、この機材なら0.5秒で対処できます。トップパネルのつまみと正面の接続端子が1対1で対応しており、直感的な音量調整が可能です。 専用のLOOP BACKボタンを物理的に備えており、裏で流している伴奏やゲーム音をワンクリックで配信に乗せられます。コントロールエリアを囲む7色のRGBライトは、暗い部屋での操作ミスを減らす意味でも機能しています。長さ約245mmの卓上サイズ。毎晩使い続けて気づいたのは、手が迷わなくなるまでの時間が短かったこと。

MOTU M2 オーディオインターフェース

AMAZONレビューを見る  楽天レビューを見る

オーディオインターフェース ループバック機能付きのおすすめ16選!配信におすすめの理由解説!

高級機と同じESS Sabre32 Ultra DACを搭載しており、高さ約45mm、幅約190mmという薄型サイズです。モニター下の隙間やノートPCの横など、限られたスペースにも収まります。 クラス最速のハイスピード通信と専用ドライバーによるループバック機能を備えており、数ミリ秒のズレが致命的になる環境でも遅延問題をクリアしています。音質・サイズ・レイテンシの三つを同時に求めるなら、現時点で有力な選択肢の一つに挙がる。

ヤマハ UR22MK3 W オーディオインターフェース

AMAZONレビューを見る  楽天レビューを見る

オーディオインターフェース ループバック機能付きのおすすめ16選!配信におすすめの理由解説!

配信中のトラブル対応において、物理ボタンの多さはそのまま安心感に直結します。本機は各インプットに独立したミュートスイッチを搭載しており、咳払いや急な来客時でも一瞬でマイク音声を遮断できます。 ループバックのオンオフもハードウェアのスイッチで制御できるため、OBSの画面がゲームで隠れていても焦らずに済みます。洗練されたホワイトのボディは最大24bit/192kHzの録音に対応し、遅延のないダイレクトモニタリング機能も備えています。音質と操作性を両立したい配信者に向く一台。重量は約310g。

まとめ

ループバック機能付きのインターフェースを選ぶとき、私が3回の失敗と10万円の出費から学んだのは「機能の有無より、使う場面での動作」を確認することだった。物理ノブの位置、ルーティングの自由度、DSP処理の有無、スマホ給電の仕組み——どれもスペック表には出てこない。配信中に操作が間に合わなくなって初めて、手元の構造が全てだと気づく。今回の16選は、それぞれの失敗経験に対応する形で選んでいる。自分の配信スタイルと使う機器を先に整理してから、1台を絞ってほしい。