木工歴13年の私が最初にハンディ金属探知機を買ったのは、古民家から引き取った廃材の中に釘が残っていて、自動カンナの刃を1枚ダメにしてしまったのがきっかけでした。「あんな小さな釘一本で3,800円の刃がおじゃんか……」と悔しくて、その足でホームセンターに向かったのを今でも覚えています。 でも当時買ったのが失敗で、2,000円の安価品。電源を入れると壁の電気配線に反応してピーピー鳴りっぱなしで、結局「鳴ったまま使う」という本末転倒な使い方をする羽目になりました(泣)その後、砂浜での宝探しにも挑戦するようになり ...